海外滞在での現金使用と管理

通常、海外旅行ならクレジットカードが便利ですが、長期滞在や移住となるとやはりその地の現金が必要になってきます。

そこで便利なのが、国際キャッシュカードです。

このカードがあれば、日本の銀行口座にあるお金を海外のATMから現地通貨で引き落とせます。

クレジットカードとの違いは、利息が付かないことです。(クレジットカードで現金を引き出すと、いわゆるキャッシングローン、つまり借金となりますので、利率がかかってしまいます)

国際キャッシュカードであれば、国内で使うのと同じように、海外でもお金を引き出すことができる・・・というわけです。

もし、緊急にお金が余分に必要になった場合でも、日本にいる家族、親族が口座にお金を振り込んでくれれば、自分は海外で引き出すことができるわけです。

各銀行で国際キャッシュ対応カードの発行サービスがありますが、発行手数料が要る銀行もあります。

また、引き出し手数料が1回ごとに約200円かかる銀行もあります。

それと、日本の銀行サイドは限度額50万円の設定が多いのですが、実際に現地の銀行では1日の限度額が50万円以下のこともあるので、多額のお金を一度に引き出すことは難しいのが現状です。

ですが、一般生活での現金使用を考えますと問題は無いでしょう。

むしろポイントは、引き出すたびに手数料もかかってしまう銀行が多いことと、為替手数料として、換算レートに約4%加算分の手数料を取る銀行があることです。
これは、レートの中に含まれてしまうので、手数料としてはかかってないように見えるが、実は結構取られている・・・・ということになります。

そこで、発行手数料、引き出し手数料がかからないことを考えると、
世界で使える国際キャッシュカード!ワールド・キャビットが一番お勧めの国際キャッシュカードになりますね。






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