海外移住するには?

海外移住をした方、又、海外移住を考える人は、近年増加の傾向にあります。
老後を快適に過ごしたい・・・とか、不況で住み辛い日本よりも海外移住は生活レベルを上げて過ごせる・・・とか。

大自然に囲まれて、悠々自適で夢のような毎日を送れる海外での生活に憧れる気持ちは、誰もが持っているものではないでしょうか。

しかしながら現実的に見れば海外移住は憧れだけでは成功しません。

海外で生活するためにはそれ相応の準備をしなければいけません。
査証の申請・取得についての情報や移住するための条件などの情報、さらには移住後の現地での生活情報など知っておかなければならないことはたくさんあります。

海外移住に必要な情報を事前に把握してから行動を起こすことで、失敗のない快適な海外ライフを送ることができます。

当サイトでは、すでに海外移住をされている方々や海外移住を具体的に考え進めておられる方々の経験や口コミ情報を中心に世界各国の査証情報・リタイアメント制度情報まで公開しています。

日本から飛び出して海外移住をとお考えの方々に少しでもお役に立てれば幸いです。




移住地選びのポイント

当然のことですが、海外移住やロングステイを計画する為には、候補国の気候やビザ制度、住まいとなる施設の費用や物価、生活費がどのくらい掛かるのか、食生活はどうなのか、日本食材や日本食レストランはあるのか、治安、医療、生活環境、交通事情など、日本とは異なることが多々ありますから、あらかじめ調べたり理解しておく必要があります。

そこで、候補地選びや計画する上で最低限必ずチェックしておかなければポイントは下記の事項です。

@ビザ(査証)関係
・ビザには国によって様々な種類がありますが、長期滞在にはビザの取得が必要。
・短期の場合、ビザなしや観光ビザで滞在できる国が多い。
・リタイアメントビザでは、1年以上の滞在ができる。
ビザなしで滞在できる国とその滞在期間はさまざまです。

A気候
移住定住はもちろん、ロングステイでも滞在先の気候が大きなポイントになります。

B時差と移動時間
ロングステイでは時差ボケを解消することが必要。

C物価と生活費
当然のことですが、滞在国により生活物価の違いがあります。
住居費や滞在費用、生活費は緻密な計算が必要。

D食事や食文化
ロングステイでも日本食にこだわる人が多いと思います。
国によっては、普通に日本食レストランがありますが、日本食の食材が一般でも手に入るかは調べておく必要があります。

E医療関係
滞在地の医療設備や技術は日本と同様の場合が多いですが、医療制度は違うのでよく調べる必要があります。
又滞在地によっては医療体制の良い私立病院は治療費が高価なため、旅行保険への加入が必要です。

F言葉の問題
滞在地の言葉は事前に少しでも使えるようにすることが大切です。

G生活環境
滞在地の生活環境は日本と違います。特にインフラ状況を理解しておく必要があります。

H治安関係
滞在地の治安状況をよく把握して心構えをする必要があります。

I交通事情
滞在地の交通機関など交通事情を事前によく調べておく必要があります。
ロングステイでは、タクシーやレンタカーでの移動も便利です。

J親日度
以外に軽視される方も多いですが、長く滞在する場合は現地の方々と接したり交流する機会も増えますので理解しておく必要があります。



海外ロングステイと海外移住

ロングステイというと、以前は移住や永住の意味合いがありましたが、最近では、生活の基盤は日本に置きながら、自分の好きな国で好きな時に好きな時間暮らす・・・。

そうしたライフスタイルとして海外ロングステイを指すようになってきました。

この場合、あくまでも生活の基盤を日本に置いていることから、定年後や老後に快適ライフを送る目的での永住とは違います。

ですので、こういった海外ライフをロングステイと呼び、海外移住と少し意味を画するようになってきました。

しかしながら、国によっては手続きが同じ場合もあり、ロングステイ=移住ととらえる方も少なくありません。


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